令和のED治療

EDHYBRID

衝撃波 × 超音波 複合ED治療機器

衝撃波治療(SW)
= 新しい血管の生成へ
超音波治療(ULTRASOUND)
= 血管内皮の修復へ
週1回 × 計4回・1回15分 直線照射 35mm ショット課金 なし 監修:佐井 雄一 院長(泌尿器科)
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医師・医療機関様向けの機器導入ページです(医師個人輸入代行スキーム)

Market

中等度以上のED患者は国内約1,300万人
その大半は、まだ治療を受けていません。

軽度も含めれば国内のED有病者は約2,500万人。うち治療を要する中等度以上が約1,300万人にのぼる一方、受診率は数%程度にとどまるとされ、需要は巨大で手つかずです。加えて、この治療が乗る自由診療ED市場は世界で拡大が続き、2030年には約5,300億円規模(2022年比 年平均成長率 約7.8%)へ成長する見込み。「潜在患者数(需要)」と「市場の成長(規模)」の2軸で、いま参入する経営合理性があります。

DEMAND / 患者数(需要)
1,300万人(中等度以上・国内推計)

うち「完全型ED」だけで 644万人(1998→2019年で2倍以上)。軽度含む全体は約2,500万人

  • 40代以上の3人に1人、若年層(20〜30代)も7人に1人が該当
  • 受診率は数%程度とされ、潜在需要の大半が未開拓
  • 服薬できない・したくない層は既存治療の空白=取り込み余地
MARKET SIZE / 市場規模
5,300億円(2030年・世界予測)

2022年 約2,860億円 → 2030年 約5,300億円(26.4→48億$)

  • 年平均成長率(CAGR)約7.8%で拡大、アジアが最速成長
  • ED治療は自由診療=高単価・高粗利。1回3〜5万円が相場
  • 薬機承認薬の外=機器施術は継続通院・客単価を積みやすい

出典:国内ED有病者数=浜松町第一クリニック「ED(勃起障害)の実態調査2019」(20〜79歳男性2,000人対象)。同調査で軽度約1,238万人・中等度約660万人・完全型約644万人(中等度以上 計約1,304万人/全体 約2,542万人)。完全型ED=毎回、性交に十分な勃起が得られず維持もできない状態。受診率・市場規模・CAGRは公開調査レポートおよび市場データに基づく概数(CAGRは2022→2030年の市場規模26.4→48億$から算出)。数値は出典により幅があります。

Vascular Health

EDは、全身の血管からの早期警告です

陰茎の動脈は全身で最も細い部類に入るため、動脈硬化による血流障害のサインが、心臓や脳の太い血管よりも先に「EDという症状」として現れます。ED診療は、単なる自由診療メニューではなく、血管の健康を早期に捉える入口です。

陰茎動脈約1〜2mm最も早くサインが現れる
冠動脈(心臓)約3〜4mm
頸動脈(脳)約5〜7mm
ED症状の出現
2〜5年
無症状の血管内皮障害が進行
虚血性心疾患・脳血管障害のリスク上昇

SIGN 01

動脈硬化の「先行指標」

陰茎の血管は細いため、全身の太い血管(心臓や脳)よりも動脈硬化による血流障害の症状が早く現れます。EDは血管障害の最初のサインとなり得ます。

SIGN 02

心筋梗塞・脳卒中の予測因子

EDを発症している男性は、将来的に虚血性心疾患や脳血管障害を発症するリスクが有意に高まるというエビデンスが報告されています(メタ解析で約1.4倍)。

SIGN 03

生活習慣病と高頻度に合併

高血圧・糖尿病・脂質異常症などの患者様はEDを合併する頻度が非常に高く、血管内皮障害が共通の根本原因と考えられています。

つまりED外来は、「血管の健康」への入口になります

EDを主訴に来院する患者様の背景には、血管内皮の障害が潜んでいる可能性があります。EDHYBRIDの複合アプローチ(衝撃波=血管再生/超音波=血管内皮修復の報告)は、この血管ナラティブに沿った治療設計であり、貴院のED外来を生活習慣病診療との接点に変えます。

出典:Montorsi P, et al.(2003)/Inman BA, et al.(2009)/Dong JY, et al. 系統的レビュー・メタ解析(2011)ほか。数値は報告により幅があります。本記載は疾患に関する一般的な医学情報であり、特定機器の効果を示すものではありません。

Pain Points

患者様にも、医師にも、
「いまのED治療」への課題があります

EDHYBRIDは、既存のED治療の選択肢で満たされなかったニーズに、衝撃波×超音波の複合アプローチで応えるために設計された治療機器です。

こんなお悩みの患者様に

  • 衝撃波治療で思うような手応えが得られない
  • 持病によりED治療薬を服用できない
  • 1クール30万円前後の医療費は負担が大きい
  • 注射は即効性があるが、痛くて気が引ける
  • ED治療薬で用は足りるが、副作用が気になる
  • AGA治療薬も服用しており、これ以上の服薬は避けたい
  • 包茎の指摘など、ED治療以外の提案は受けたくない
  • 「根本的に改善する」と言われ通院しているが、変化を感じない

こんなお悩みの医師・クリニック様に

  • 衝撃波治療の消耗品コストが高い
  • ED施術メニューの利益率が低い
  • 衝撃波治療の手応えに個人差が大きい
  • 長期間・2クール以上の通院設計になりがち
  • ED薬処方だけでは他院と差別化できない
  • 男性自由診療の新しい柱をつくりたい

Problems

既存のED治療が抱える3つの問題点

経口治療・注射治療・手術治療。それぞれに有効性がある一方で、患者様が治療から離脱する理由もここにあります。

PROBLEM 01

経口治療

血流を増加させる(対症的)

  • 頭痛・めまい・吐き気などの副作用
  • 患者様の状態によっては服用できない場合がある
  • 服用時のみの効果で、根本改善ではない
PROBLEM 02

注射(注入)治療

血管を拡張させる(PGE1・パパベリン等)

  • 痛み・出血などの副作用
  • 適切な部位に注射する専門的な手技・知識が必要
  • 患者様の心理的ハードルが高い
PROBLEM 03

手術治療

プロステーシス移植・神経強化

  • 回復期間が長く、性行為までに時間がかかる
  • 心理的・費用的負担が大きい
  • 提供できる医療機関が限られる

EDHYBRID なら —— 非侵襲の照射で、この3つの壁を越える治療メニューを設計できます

  • 服薬が難しい患者様にも提案しやすい非侵襲アプローチ
  • 痛みが少なく、注射のような専門的手技を要さない
  • ダウンタイムが短く、心理的・費用的負担を抑えた設計が可能
  • 週1回×4回・1回15分で完結するシンプルなプロトコル

※ 治療の適応・可否は医師の診断によります。効果を保証するものではありません。

Root Cause

EDの根本原因は、血管にある。

「その場しのぎ」で血流を一時的に促すのではなく、血管そのものへアプローチする——
だからEDHYBRIDは、衝撃波で新しい血管の生成を、超音波で血管内皮の修復を狙います。

Technology

EDHYBRIDとは —
衝撃波と超音波、2つのモダリティを1台に

作用の異なる2つのエネルギーを同一機器に搭載。単独モダリティの衝撃波機器とは異なる、根本アプローチ×2の複合ED治療メニューを設計できます。

衝撃波治療

新しい血管の生成
= 組織の修復へ

音速を超えて伝わる圧力の波。人工的に発生させた低エネルギー衝撃波を皮膚表面に当てると、体組織の深部の一点に収束させることができます。

形成外科・狭心症・ED(男性性機能障害)などの幅広い分野で応用が報告されています。

機序:細胞内で血管形成要素を放出させ、新しい血管の再生を促す → 組織の修復へ

超音波治療

血管内皮の修復
= 機能障害へのアプローチ

超音波は人間の可聴範囲を超えた周波数の音波。医療の世界では非侵襲性検査の代表格として広く活用されてきました。

近年の研究報告では、超音波が検査だけでなく血管内皮に働きかける可能性が示されており、疼痛や出血、薬剤副作用のない非侵襲的なED治療の選択肢として期待が寄せられています。

機序:血管内皮機能障害を修復するヘムオキシゲナーゼ1(HO-1)を活性化するとの報告

Features

EDHYBRIDの特徴

「その場しのぎ」ではなく、血管そのものにアプローチする治療設計。服薬に頼らない選択肢を、痛みに配慮した非侵襲の照射で提供します。

01

EDの根本要因である「血管」に着目

EDの背景にある陰茎部の血流・血管の状態に直接アプローチする治療設計。服薬できない患者様・服薬を避けたい患者様にも提案可能なメニューになります。

02

衝撃波治療で「新しい血管の生成」を促す

低エネルギー衝撃波を陰茎部・骨盤底の狙った深部に収束照射。細胞内で血管形成要素を放出させ、血管の再生・組織の修復を図ります。

03

痛みに配慮した、振動のみのED治療

超音波(ULTRASOUND)は針も薬剤も使わない振動エネルギー。注射の痛みに抵抗がある患者様にも受け入れられやすい施術体験を設計できます。

04

「血管内皮修復」まで含めた複合アプローチ

血管を新しくつくる(衝撃波)+血管の内側を整える(超音波:HO-1活性化の報告)。2つの機序を1台で組み合わせる、EDHYBRIDならではの治療メニューです。

Comparison

他社衝撃波単独機(E・R)との比較

衝撃波系ED治療機器の代表機種(E=スポット照射型・R=直線照射型)と並べると、EDHYBRIDの設計思想は明確です。超音波の追加による複合メカニズムと、ショット課金のないランニングコスト。

他社衝撃波単独機E・R・EDHYBRIDの機能比較表
E
(他社衝撃波単独機)
R
(他社衝撃波単独機)
EDHYBRID
照射方法&範囲 スポット(13mm) 直線上(70mm) 直線上(35mm)
プロトコール 4回(週1)
10分照射
6回(週1)
20分照射
4回(週1)15分照射※超音波治療を加えるため
治療メカニズム 衝撃波による
血管の生成
衝撃波による
血管の生成
衝撃波による血管再生

超音波による血管内皮修復
ランニングコスト 高いショット数を時間で課金 高い時間で機械が止まる仕組み 無い※衝撃波子弾200万回のみ → 1回治療で約1,500ショット

※ 各社公開情報・弊社資料に基づく整理です。仕様は変更される場合があります。効果を保証するものではなく、治療の適応は医師の診断によります。

Monitor Report

臨床モニター結果
佐井泌尿器科・皮フ科クリニックによる学術モニター(2023年)

導入院である佐井泌尿器科・皮フ科クリニック(名古屋市)の佐井雄一院長が、EDHYBRID(週1回×4回)の学術モニターを実施し、結果を無効例も含めてブログで公開しています。以下はその引用・整理です。評価は最終治療の1ヶ月後に実施されています。

① エレクトメーター

夜間(レム睡眠時)の勃起状態を測る計測器。就寝前と起床時の陰茎周径の差(cm)を治療前・治療1ヶ月後それぞれ3日間平均で比較し、夜間勃起=海綿体血流の変化を客観評価します。

② IIEF-5(ED症状スコア)

国際勃起機能スコアの短縮版。勃起の維持・挿入硬度など5問の自己記入式で、5〜25点で重症度を評価する国際標準の指標です。

③ EHS(勃起硬度スケール)

勃起の硬さをグレード0〜4で評価するスケール。グレード3は「挿入には十分硬いが完全には硬くない」、4は「完全に硬く硬直」を指します。

症例 エレクトメーター
治療前 → 1ヶ月後(3日間平均)
IIEF-5 EHS 経過
71歳1.3cm → 2.8cm14 → 193のまま夜間勃起が明確に改善。ご夫婦とも結果に満足
48歳1.4cm → 2.8cm8 → 11夜間勃起時の血流が改善
36歳1.5cm → 1.7cm5 → 101 → 3重度例。症状スコアが大きく改善、追加4回を希望
74歳1.0cm → 1.7cm9 → 83のまま夜間勃起は改善。本人は効果を実感し追加4回を希望
73歳2.5cm → 3.2cm6 → 7重症例で4回では不十分。夜間勃起の改善を受け2クール目を検討
52歳3.3cm → 3.5cm15 → 12※内服薬使用時無効例。骨盤底筋のゆるみ(排尿後尿滴下)が背景と考察

※ 週1回×4回実施・最終治療1ヶ月後評価。個人のモニター結果であり、効果には個人差があります。効果を保証するものではありません。

71歳男性改善

エレクトメーター 1.3→2.8cm / IIEF-5 14→19 / EHS 3のまま

71歳男性のエレクトメーター結果グラフ(治療前1.3cm→治療1ヶ月後2.8cm)
71歳男性のIIEF-5スコア推移グラフ(14点→19点)

夜間の勃起状態の陰茎が明らかに太くなり、奥様は「効果が分かり、結果に満足」、ご本人も「途中で萎えることがなくなった」とのこと。「過去に行っていたED1000に比べると、少ない回数で効果が出た」と院長が報告しています。

出典:EDHybridモニター結果(71歳男性)(2023-11-13・佐井院長ブログ)

36歳男性症状改善

エレクトメーター 1.5→1.7cm / IIEF-5 5→10 / EHS 1→3

36歳男性のエレクトメーター結果グラフ(治療前1.5cm→治療1ヶ月後1.7cm)
36歳男性のIIEF-5スコア推移グラフ(5点→10点)

IIEF-5が5点の重度例。エレクトメーターは微増でしたが、IIEF-5は5→10点、EHSは1(大きくなるが硬くない)→3(挿入には十分硬い)と大きく改善。効果を実感し、さらに4回の治療を希望されました。

出典:EDHybridモニター結果(36歳男性)(2023-11-17・佐井院長ブログ)

74歳男性部分改善

エレクトメーター 1.0→1.7cm / IIEF-5 9→8 / EHS 3のまま

74歳男性のエレクトメーター結果グラフ(治療前1.0cm→治療1ヶ月後1.7cm)
74歳男性のIIEF-5スコア推移グラフ(9点→8点)

症状スコアの改善はなかったものの、夜間勃起=血流の改善を確認。4回ではED回復とは言えなかった症例ですが、本人は効果を実感し、さらに4回を希望されました。

出典:EDHybridモニター結果(74歳男性)(2023-11-15・佐井院長ブログ)

73歳男性部分改善

エレクトメーター 2.5→3.2cm / IIEF-5 6→7

73歳男性のエレクトメーター結果グラフ(治療前2.5cm→治療1ヶ月後3.2cm)
73歳男性のIIEF-5スコア推移グラフ(6点→7点)

IIEF-5が6点の重症例で、4回の治療では不十分だった症例。ただし夜間の勃起状態(+7mm)は改善しており、ご本人は2クール目を検討。重症例には回数設計が必要というプロトコル上の示唆が得られています。

出典:EDHybridモニター結果(73歳男性)(2023-12-12・佐井院長ブログ)

52歳男性無効例

エレクトメーター 3.3→3.5cm / IIEF-5 15→12(内服薬使用時)

52歳男性のエレクトメーター結果グラフ(治療前3.3cm→治療1ヶ月後3.5cm)
52歳男性のIIEF-5スコア推移グラフ(15点→12点)

効果を認めなかった症例。院長の考察では、排尿後尿滴下(PMD)スコア3点=骨盤底筋のゆるみがEDの背景にあると判断し、骨盤底筋トレーニングを指導。血管性以外のED(骨盤底筋性)には適応の見極めが必要という、導入院にとって重要な知見です。

出典:EDHybridモニター結果(52歳男性)無効例(2023-11-22・佐井院長ブログ)

モニター経過からの補足報告

  • 3回目終了の時点で効果の報告——「過去に行っていたED1000に比べると、かなり早い時期で効果が出た。作用の異なる衝撃波と超音波による二刀流の治療が効を奏している可能性」(2023-08-15
  • 1回照射後でもエレクトメーターに変化——「1回でも海綿体の血流に少し影響があったようです」(2023-10-31
  • セルフ施術での運用実績——「71歳代の方でも問題無くご自身で治療をすることが可能」「多くの方が4回終了の時点で効果を実感されていて、モニター終了後にさらに4回の治療を希望」(2023-10-17)——スタッフ工数を抑えた施術オペレーションの参考になります
評価に使用されたED問診票(IIEF-5)・勃起の硬さスケール(EHS)を見る
佐井クリニックで使用されたIIEF-5問診票とEHS(勃起の硬さスケール)の評価票

引用元:佐井泌尿器科・皮フ科クリニック 佐井雄一院長 公式ブログ(ameblo.jp/edclinic)2023年8月〜12月の学術モニター報告より。グラフ画像は同ブログからの引用。掲載症例は個人の結果であり、効果・効能を保証するものではありません。治療の適応は医師の診断によります。

Supervision

本ページの監修者

SUPERVISOR

佐井 雄一佐井泌尿器科・皮フ科クリニック 院長

杏林大学医学部卒業。名古屋大学医学部泌尿器科の助手を経て、伊勢市民病院・豊田加茂総合病院など東海地方の基幹病院で泌尿器科の外科経験を重ねる。その後、父の診療所で皮膚科診療にも携わり、2001年に佐井泌尿器科・皮フ科クリニックを開院。泌尿器科・皮膚科・美容皮膚科を軸に、ED・AGA・メンズヘルス診療に長年取り組む。日本東洋医学会・日本皮膚科学会所属。泌尿器科として全国でも早期にオンライン診療を導入するなど、新しい治療・診療体制の導入に積極的。

ED治療機器の導入変遷:低出力体外衝撃波治療器ED1000の提供経験を経て、RENOVA(レノーヴァ)を導入。さらに衝撃波に超音波を加えた複合治療を求めて、EDHYBRIDの導入に至る——単独衝撃波からの臨床的な比較経験を持つ医師です。

エレクトメーター・IIEF-5・EHSによる定量評価にもとづくEDHYBRIDの学術モニターを自院で実施し、無効例を含む結果を公開している。本ページのモニター結果コンテンツは同院長のブログ報告を出典として掲載しています。

佐井泌尿器科・皮フ科クリニック:愛知県名古屋市天白区平針2-1906 KMビル2F(地下鉄鶴舞線 平針駅すぐ)/泌尿器科・皮膚科・美容皮膚科 https://saiclinic.com/
※ 経歴は各種公開情報にもとづく。

Evidence

超音波・衝撃波の査読論文エビデンス

EDHYBRIDが用いる2つのモダリティ(低出力衝撃波・低出力パルス超音波)については、国際的な査読誌にランダム化比較試験(RCT)やメタ解析が複数報告されています。以下は代表的な公表論文の要約です。掲載はEDHYBRIDそのものの臨床試験ではなく、同種のエネルギー治療に関する一般的な学術情報です。

超音波 ULTRASOUND・RCT

低出力パルス超音波(LIPUS)の多施設RCT

67.5%有効率(対照20%)
120症例・多施設
0治療関連有害事象

軽度〜中等度EDに対しLIPUSを週2回×4週施行。IIEF-5の有効率が超音波群67.5%対 sham群20%と有意に高く、治療関連の有害事象は報告されませんでした。超音波によるED治療の実行可能性と安全性を示した最初期の二重盲検RCTです。

Cui W, et al. Transl Androl Urol. 2019;8(4):307-319.
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31555554

超音波 ULTRASOUND・RCT

超音波の施行頻度を比較した大規模RCT

323症例
62%有効率(両群同等)
16セッション

軽度〜中等度EDに対し、LIPUSを週3回と週2回(計16回)で比較。IIEF-EFは両群ともベースラインから改善し、有効率は週3回62.0%・週2回62.5%とほぼ同等。施行頻度に柔軟性があり、外来運用に組み込みやすいことを示唆します。

Chen T, et al. J Sex Med. 2022;19(2).
sciencedirect.com S1743609522014916

衝撃波 SHOCKWAVE・メタ解析

低出力衝撃波(LI-ESWT)16RCTのメタ解析

+3.2IIEF平均差(vs sham)
16RCT・1,064例
5.07EHS改善オッズ比

16件のRCT・計1,064例の統合解析。LI-ESWTはshamと比較しIIEFを1ヶ月(平均差+3.18)・3ヶ月(+3.01)・6ヶ月(+3.20)で有意に改善し、勃起硬度(EHS)改善のオッズ比は5.07。特に中等度EDで効果が顕著と報告されています。

Yao H, et al. Am J Mens Health. 2022;16(2).
pmc.ncbi.nlm.nih.gov/PMC8949743

衝撃波 SHOCKWAVE・メタ解析

LI-ESWTの有効性メタ解析(7RCT)

+4.2IIEF-EF平均差(1ヶ月)
7RCT・607例
6.63EHS改善リスク比

7件のRCT・計607例の統合解析。治療1ヶ月後のIIEF-EFはsham比+4.23点(p=0.012)、勃起硬度(EHS)改善の相対リスクは6.63(p=0.0095)。忍容性は良好で短期的な有効性が示された一方、長期成績のさらなる検証が必要と結論づけています。

Campbell JD, et al. Ther Adv Urol. 2019;11.
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30956690

※ 上記は低出力パルス超音波(LIPUS)および低出力体外衝撃波治療(LI-ESWT)という同種エネルギー治療に関する公表論文の要約であり、EDHYBRID固有の臨床試験結果ではありません。効果・効能を保証するものではなく、実際の治療の適応・可否は医師の診断によります。IIEF=国際勃起機能スコア、EHS=勃起硬度スケール。

Merits

導入時、貴院の3つのメリット

01

より多くのED患者層を獲得できる

薬治療できない方・根本的な治療をご希望の方を新たに集患可能。既存のED薬処方患者様への追加提案先としても機能し、貴院のED診療の入口が広がります。

02

EDでより多くの利益を獲得できる

薬とED機器施術のセットメニュー提供など、客単価を引き上げる設計が可能。ショット課金がないため、施術を重ねるほど1回あたりの原価が下がる収益構造です。

03

他院とED治療の差別化ができる

他社の衝撃波単独治療とは違い、超音波治療を加えた複合アプローチを提示できます。「衝撃波+超音波の複合機」は商圏内の明確な差別化要素になります。

ランニングコスト、
実質ゼロ設計。
消耗課金は衝撃波子弾(200万回)のみ。1回の治療は約1,500ショットなので、単純計算で1,000回以上の治療に相当します。他社機のようなショット数の時間課金(E)や時間で機械が止まる仕組み(R)はありません。 ※ 子弾交換・保守の詳細は面談時にご案内します。

Protocol

照射方法・推奨プロトコル

短時間・シンプルな照射設計。既存の外来オペレーションに組み込みやすく、施術枠の回転を妨げません。

1回あたり
15 分照射

超音波治療を加えても短時間で完了

推奨頻度
週1回 × 4

約1ヶ月で1クールが完結

照射部位
5 箇所+陰茎部

骨盤底筋群と海綿体を的確にカバー

照射部位の設計

会陰部は球海綿体筋・坐骨海綿体筋(左右)・恥骨尾骨筋(左右)の合計5箇所。加えて陰茎の根本・海綿体へ照射します。解剖学的なターゲットが明確なため、施術の標準化・スタッフへの落とし込みがしやすいプロトコルです。

FAQ

よくあるご質問

ED1000とは違うものですか?
違います。ED1000は衝撃波単独(スポット照射13mm・週1回×4回・10分)の治療機器です。EDHYBRIDは、医療機関で施術可能な陰茎部の血管形成を促す衝撃波(直線照射35mm)に加えて、超音波(ULTRASOUND)を1台に搭載した複合機です。
レノーヴァ(RENOVA)とは違いますか?
違います。レノーヴァはED1000と同様に衝撃波単独(直線照射70mm・週1回×6回・20分)の治療機器です。EDHYBRIDは衝撃波×超音波の2モダリティを同一機器で使い分けられ、週1回×4回・1回15分でメニューを設計できます。
ランニングコストはどれくらいかかりますか?
ショット数の時間課金や、時間で機械が止まる仕組みはありません。消耗部品は衝撃波子弾(200万回)のみで、1回の治療は約1,500ショット。単純計算で1,000回以上の治療に相当し、施術を重ねるほど1回あたりの原価が下がります。
導入の形態(購入方法)を教えてください。
EDHYBRIDは国内未承認の医療機器のため、医師個人輸入のかたちでのご導入となります。弊社はその輸入手続きを代行し、納品・導入時レクチャー・保守までを一貫してサポートします。
どの診療科で導入できますか?
泌尿器科・メンズヘルス外来をはじめ、自由診療でED治療メニューを扱う医療機関でご導入いただいています。既存のED薬処方患者様への新しい選択肢の提示や、衝撃波単独機からの置き換え・併設のご相談も承ります。
料金メニューはどのように設計すればよいですか?
患者様向けの料金は各医療機関様にて設定いただきます。国内の衝撃波系ED治療は1回3〜5万円・6回12〜30万円程度の価格帯が一般的とされており、面談にて貴院の商圏・競合状況を踏まえたメニュー設計例(薬×機器のセットメニュー等)をご提案します。
詳しい資料はもらえますか?
はい。機器の詳細資料・施術プロトコル・導入までの流れをまとめた医療従事者向け資料をご用意しています。下記フォームよりお問い合わせください。

Company

運営会社

VISION

セクシャルウェルネスを
当たり前の世界に

MISSION

1. N of 1 case を知り、治す。そしてシェアする。
2. 日本中どこでも、HONMONOのインフラを整える。

会社名
株式会社HONMONO(日本・ドバイ 2拠点)
代表
野老 宏昭(Hiroaki Tokoro)
所在地
愛知県名古屋市中区錦2-9-21 IE伏見501号
事業
医療機器 個人輸入代行 / 腟・男性器専用フィラー / 医療WEBメディア / D2C
連絡先
050-6869-7995 https://honmono.world/

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