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🏆 腟圧計 日本導入実績 No.1※当社調べ

腟圧は見えない。Dr.Kelなら見える。

骨盤底筋の収縮圧を mmHg で数値化。
指診だけに頼らない"客観的な評価"と、リアルタイムのバイオフィードバック・トレーニングを、ひとつの機器で。

0–120mmHg収縮圧を可視化
2-in-1測定+トレーニング
No.1日本導入実績※当社調べ
Dr.Kel 腟圧計 本体(Pelvic Floor Exerciser)
THE PROBLEM

指診だけの評価に、
医学的なエビデンスはありますか。

「締まりが良い/弱い」という主観的な触診評価は、術者によってばらつきがあり、患者さんへの説明も再現性に欠けます。Dr.Kelは、その"見えない"を 数値 に変えます。

これまで

? mmHg

指診による主観評価
術者差・説明困難・記録に残らない

Dr.Kel

88 mmHg

収縮圧を客観的に数値化
術前・術後の変化を1つの数値で共有

WHAT IS VAGINAL PRESSURE

腟圧とは、骨盤底筋群の力。

腟圧(腟内圧)は、膀胱・子宮・直腸を下から支えるハンモック状の筋肉「骨盤底筋群」が収縮したときの圧力です。この力が弱まると、尿もれ・骨盤臓器脱・性機能の低下など、さまざまな悩みにつながると報告されています。

🛟

臓器を"支える"力

骨盤底筋群は、膀胱・子宮・直腸を下から支えるハンモック。出産や加齢でゆるむと、支える力が低下すると考えられています。

"締める"力

尿道・腟・肛門を締める力でもあります。Dr.Kelはこの「締める力=収縮圧」を mmHg として可視化します。

🔗

連動して働く

研究では、腟圧の上昇に伴い膀胱底の動き・腹筋・内転筋の活動も連動して高まることが示されています(Daegu大, 2014)。

HOW IT WORKS

「腹圧をかけずに、内側へ引き上げて締める」

骨盤底筋トレーニング(ケーゲル体操)のコツは、お腹に力を入れていきむ(腹圧をかける)のではなく、肛門・腟・尿道をやさしく締めて、内側から上へ引き上げるイメージで収縮させること。

正しく締められているかは、見た目では分かりません。だからこそ Dr.Kel の数値(mmHg)が、正しい収縮を"見える化"し、フィードバックします。

肛門を締める腟を締める内側へ引き上げる腹圧はかけない呼吸は止めない
臓器 リラックス

※模式図。下の「体験する」で締める動きと連動します。

INTERACTIVE

腟圧を、体験する。

「握って締める」と、Dr.Kelの画面のように数値が上がります。骨盤底筋トレーニングのリズムも体験できます。

Dr.Kel
0
mmHg
12080604020
ヒント:肛門と腟を締めて、内側へ「キュッ」と引き上げる感覚。お腹はふくらませず、呼吸は止めないで。

締める力を可視化

ボタンを押し続けている間、収縮圧が上がります。離すとゆるみます。

PCはクリック長押し/スマホはタップ長押し

※本シミュレーターはDr.Kelの機能をイメージ体験するためのデモであり、実際の測定値・効果を示すものではありません。実機の実際の動作は 実機デモ動画 をご覧ください。

SCIENTIFIC EVIDENCE

"見える化"を支える、研究

腟圧計を用いたバイオフィードバックと、骨盤底筋の客観的評価に関する研究報告。

UROLOGY 78 (Suppl 3A), 2011 / Chungnam National Univ. Hospital

腟圧プローブによるバイオフィードバック・トレーニング

尿失禁の女性60名を、腟圧計を用いたバイオフィードバック群とケーゲル体操単独群に無作為割付。6週間後の収縮圧と保持時間を比較。

16.331.7収縮圧 (mmHg)
バイオフィードバック群
3.511.2収縮保持時間 (秒)

収縮圧・保持時間ともに、ケーゲル体操単独群より有意に良好な結果が報告されました(p<0.05)。腟圧計は収縮圧の測定に有用な機器であると結論づけられています。

Doctoral Dissertation, Daegu University, 2014 / Haroo Kim

腟圧変化と筋活動・膀胱底運動の関係

成人女性50名を出産経験・年代で3群に分け、腟圧プローブ(10/20mmH₂O・最大収縮)と筋電図・超音波で評価。

503群で比較
(未産婦/経産婦20〜30代/40〜50代)
連動腟圧↑で膀胱底・腹筋・内転筋の活動も↑

最大腟圧収縮力は未産婦で有意に高く、出産により骨盤底筋が弱まる傾向が示されました。骨盤底筋の収縮が周囲筋とも連動することが確認されています。

※掲載の研究結果は当該機器(Dr.Kel)そのものの効能効果を保証するものではありません。骨盤底筋・腟圧の評価およびトレーニングに関する学術的知見の参考としてご紹介しています。

術前・術後の変化を、100の言葉より「1つの数値」で。

BEFORE

20 mmHg

主観では伝わらない初期値

AFTER

↑ 88 mmHg

数値で共有できる変化

MOVIE

動画で見る Dr.Kel

まずは実機デモ動画で、測定・トレーニングの実際の流れをご覧ください。

▶ 実機デモ
Dr.Kel 実機デモ動画

使い方・測定の流れ・骨盤底筋トレーニングをさらに動画でご紹介します。

※サムネイルをクリックするとYouTubeで再生します。

SPECIFICATION

Dr.Kel の特長

📊

収縮圧をmmHgで表示

骨盤底筋の収縮圧をリアルタイムに数値・グラフで可視化。記録に残せます。

🔄

測定+トレーニング

「Measure(測定)」と「Exerciser(トレーニング)」の2モードを1台に搭載。

🤝

説明ツールとして

術前・術後を同じ指標で比較でき、患者さんへの説明・モチベーション維持に。

製品名
Dr.Kel(腟圧計/Pelvic Floor Exerciser)
主な機能
腟圧(骨盤底筋収縮圧)の測定 / バイオフィードバック・トレーニング
表示
収縮圧(mmHg)・収縮パターンのグラフ表示(0〜120mmHgスケール)
モード
Measure(測定)/ Exerciser(トレーニング)
区分
日本国内 未承認医療機器(医師個人輸入)
導入実績
腟圧計 日本導入実績 No.1(※当社調べ)

※仕様は一例であり、最新情報・正確なスペックはお問い合わせください。

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