経口治療
血流を増加させる(対症的)
- 頭痛・めまい・吐き気などの副作用
- 患者様の状態によっては服用できない場合がある
- 服用時のみの効果で、根本改善ではない
衝撃波 × 超音波 複合ED治療機器
医師・医療機関様向けの機器導入ページです(医師個人輸入代行スキーム)
Market
高齢化と健康管理・予防意識の高まり、新しい治療選択肢の登場により、ED治療市場は国内外で拡大が続いています。貴院のメンズヘルス・自由診療の新しい柱として、いま参入する価値のある市場です。
1998年→2019年で患者数2倍以上に増加
深刻なEDの悩みを抱えているとの調査報告
がED患者に該当するとの調査報告
2022年 約2,860億円 → 2030年 約5,300億円へ。アジア地域が最大の成長率
出典:完全型ED有病者数=「わが国におけるEDの疫学とリスクファクター」(1998年)/浜松町第一クリニック調査(2019年)。完全型ED=毎回、性交に十分な勃起が得られない・維持もできない状態。市場規模は公開市場調査レポートに基づく概数。
Pain Points
EDHYBRIDは、既存のED治療の選択肢で満たされなかったニーズに、衝撃波×超音波の複合アプローチで応えるために設計された治療機器です。
Problems
経口治療・注射治療・手術治療。それぞれに有効性がある一方で、患者様が治療から離脱する理由もここにあります。
血流を増加させる(対症的)
血管を拡張させる(PGE1・パパベリン等)
プロステーシス移植・神経強化
※ 治療の適応・可否は医師の診断によります。効果を保証するものではありません。
Technology
作用の異なる2つのエネルギーを同一機器に搭載。単独モダリティの衝撃波機器とは異なる、根本アプローチ×2の複合ED治療メニューを設計できます。
音速を超えて伝わる圧力の波。人工的に発生させた低エネルギー衝撃波を皮膚表面に当てると、体組織の深部の一点に収束させることができます。
形成外科・狭心症・ED(男性性機能障害)などの幅広い分野で応用が報告されています。
機序:細胞内で血管形成要素を放出させ、新しい血管の再生を促す → 組織の修復へ
超音波は人間の可聴範囲を超えた周波数の音波。医療の世界では非侵襲性検査の代表格として広く活用されてきました。
近年の研究報告では、超音波が検査だけでなく血管内皮に働きかける可能性が示されており、疼痛や出血、薬剤副作用のない非侵襲的なED治療の選択肢として期待が寄せられています。
機序:血管内皮機能障害を修復するヘムオキシゲナーゼ1(HO-1)を活性化するとの報告
Features
「その場しのぎ」ではなく、血管そのものにアプローチする治療設計。服薬に頼らない選択肢を、痛みに配慮した非侵襲の照射で提供します。
EDの背景にある陰茎部の血流・血管の状態に直接アプローチする治療設計。服薬できない患者様・服薬を避けたい患者様にも提案可能なメニューになります。
低エネルギー衝撃波を陰茎部・骨盤底の狙った深部に収束照射。細胞内で血管形成要素を放出させ、血管の再生・組織の修復を図ります。
超音波(ULTRASOUND)は針も薬剤も使わない振動エネルギー。注射の痛みに抵抗がある患者様にも受け入れられやすい施術体験を設計できます。
血管を新しくつくる(衝撃波)+血管の内側を整える(超音波:HO-1活性化の報告)。2つの機序を1台で組み合わせる、EDHYBRIDならではの治療メニューです。
Comparison
衝撃波系ED治療機器の代表機種(E=スポット照射型・R=直線照射型)と並べると、EDHYBRIDの設計思想は明確です。超音波の追加による複合メカニズムと、ショット課金のないランニングコスト。
| E (他社衝撃波単独機) |
R (他社衝撃波単独機) |
EDHYBRID | |
|---|---|---|---|
| 照射方法&範囲 | スポット(13mm) | 直線上(70mm) | 直線上(35mm) |
| プロトコール | 4回(週1) 10分照射 |
6回(週1) 20分照射 |
4回(週1)15分照射※超音波治療を加えるため |
| 治療メカニズム | 衝撃波による 血管の生成 |
衝撃波による 血管の生成 |
衝撃波による血管再生 + 超音波による血管内皮修復 |
| ランニングコスト | 高いショット数を時間で課金 | 高い時間で機械が止まる仕組み | 無い※衝撃波子弾200万回のみ → 1回治療で約1,500ショット |
※ 各社公開情報・弊社資料に基づく整理です。仕様は変更される場合があります。効果を保証するものではなく、治療の適応は医師の診断によります。
Monitor Report
導入院である佐井泌尿器科・皮フ科クリニック(名古屋市)の佐井雄一院長が、EDHYBRID(週1回×4回)の学術モニターを実施し、結果を無効例も含めてブログで公開しています。以下はその引用・整理です。評価は最終治療の1ヶ月後に実施されています。
夜間(レム睡眠時)の勃起状態を測る計測器。就寝前と起床時の陰茎周径の差(cm)を治療前・治療1ヶ月後それぞれ3日間平均で比較し、夜間勃起=海綿体血流の変化を客観評価します。
国際勃起機能スコアの短縮版。勃起の維持・挿入硬度など5問の自己記入式で、5〜25点で重症度を評価する国際標準の指標です。
勃起の硬さをグレード0〜4で評価するスケール。グレード3は「挿入には十分硬いが完全には硬くない」、4は「完全に硬く硬直」を指します。
| 症例 | エレクトメーター 治療前 → 1ヶ月後(3日間平均) |
IIEF-5 | EHS | 経過 |
|---|---|---|---|---|
| 71歳 | 1.3cm → 2.8cm | 14 → 19 | 3のまま | 夜間勃起が明確に改善。ご夫婦とも結果に満足 |
| 48歳 | 1.4cm → 2.8cm | 8 → 11 | — | 夜間勃起時の血流が改善 |
| 36歳 | 1.5cm → 1.7cm | 5 → 10 | 1 → 3 | 重度例。症状スコアが大きく改善、追加4回を希望 |
| 74歳 | 1.0cm → 1.7cm | 9 → 8 | 3のまま | 夜間勃起は改善。本人は効果を実感し追加4回を希望 |
| 73歳 | 2.5cm → 3.2cm | 6 → 7 | — | 重症例で4回では不十分。夜間勃起の改善を受け2クール目を検討 |
| 52歳 | 3.3cm → 3.5cm | 15 → 12※内服薬使用時 | — | 無効例。骨盤底筋のゆるみ(排尿後尿滴下)が背景と考察 |
※ 週1回×4回実施・最終治療1ヶ月後評価。個人のモニター結果であり、効果には個人差があります。効果を保証するものではありません。
エレクトメーター 1.3→2.8cm / IIEF-5 14→19 / EHS 3のまま


夜間の勃起状態の陰茎が明らかに太くなり、奥様は「効果が分かり、結果に満足」、ご本人も「途中で萎えることがなくなった」とのこと。「過去に行っていたED1000に比べると、少ない回数で効果が出た」と院長が報告しています。
エレクトメーター 1.4→2.8cm / IIEF-5 8→11


エレクトメーターの差が治療前の倍に増加し、夜間勃起時の血流が改善。IIEF-5は8点から11点とやや改善しました。
エレクトメーター 1.5→1.7cm / IIEF-5 5→10 / EHS 1→3


IIEF-5が5点の重度例。エレクトメーターは微増でしたが、IIEF-5は5→10点、EHSは1(大きくなるが硬くない)→3(挿入には十分硬い)と大きく改善。効果を実感し、さらに4回の治療を希望されました。
エレクトメーター 1.0→1.7cm / IIEF-5 9→8 / EHS 3のまま


症状スコアの改善はなかったものの、夜間勃起=血流の改善を確認。4回ではED回復とは言えなかった症例ですが、本人は効果を実感し、さらに4回を希望されました。
エレクトメーター 2.5→3.2cm / IIEF-5 6→7


IIEF-5が6点の重症例で、4回の治療では不十分だった症例。ただし夜間の勃起状態(+7mm)は改善しており、ご本人は2クール目を検討。重症例には回数設計が必要というプロトコル上の示唆が得られています。
エレクトメーター 3.3→3.5cm / IIEF-5 15→12(内服薬使用時)


効果を認めなかった症例。院長の考察では、排尿後尿滴下(PMD)スコア3点=骨盤底筋のゆるみがEDの背景にあると判断し、骨盤底筋トレーニングを指導。血管性以外のED(骨盤底筋性)には適応の見極めが必要という、導入院にとって重要な知見です。
引用元:佐井泌尿器科・皮フ科クリニック 佐井雄一院長 公式ブログ(ameblo.jp/edclinic)2023年8月〜12月の学術モニター報告より。グラフ画像は同ブログからの引用。掲載症例は個人の結果であり、効果・効能を保証するものではありません。治療の適応は医師の診断によります。
Supervision
SUPERVISOR
佐井 雄一佐井泌尿器科・皮フ科クリニック 院長
愛知県名古屋市天白区(地下鉄鶴舞線 平針駅すぐ)で2001年に開院した泌尿器科・皮膚科クリニックの院長。泌尿器科診療とともにED治療に長年取り組み、低出力衝撃波治療(ED1000)の提供経験を経て、EDHYBRIDを導入。
エレクトメーター・IIEF-5・EHSによる定量評価にもとづくEDHYBRIDの学術モニターを自院で実施し、無効例を含む結果を公開している。本ページのモニター結果コンテンツは同院長のブログ報告を出典として掲載しています。
佐井泌尿器科・皮フ科クリニック:愛知県名古屋市天白区平針2-1906 KMビル2F/泌尿器科・皮膚科 https://saiclinic.com/
Merits
薬治療できない方・根本的な治療をご希望の方を新たに集患可能。既存のED薬処方患者様への追加提案先としても機能し、貴院のED診療の入口が広がります。
薬とED機器施術のセットメニュー提供など、客単価を引き上げる設計が可能。ショット課金がないため、施術を重ねるほど1回あたりの原価が下がる収益構造です。
他社の衝撃波単独治療とは違い、超音波治療を加えた複合アプローチを提示できます。「衝撃波+超音波の複合機」は商圏内の明確な差別化要素になります。
Protocol
短時間・シンプルな照射設計。既存の外来オペレーションに組み込みやすく、施術枠の回転を妨げません。
超音波治療を加えても短時間で完了
約1ヶ月で1クールが完結
骨盤底筋群と海綿体を的確にカバー
会陰部は球海綿体筋・坐骨海綿体筋(左右)・恥骨尾骨筋(左右)の合計5箇所。加えて陰茎の根本・海綿体へ照射します。解剖学的なターゲットが明確なため、施術の標準化・スタッフへの落とし込みがしやすいプロトコルです。
FAQ
Company
VISION
セクシャルウェルネスを
当たり前の世界に
MISSION
1. N of 1 case を知り、治す。そしてシェアする。
2. 日本中どこでも、HONMONOのインフラを整える。
Contact
機器詳細・施術プロトコル・導入スキーム・デモのご相談まで、医師・医療機関様からのお問い合わせを受け付けています。オンライン面談(30分〜)も可能です。
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